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放射線科

一般撮影骨塩定量検査 CT検査

当院放射線科では、スタッフ8名が医師の指示のもと様々な装置を用いて症状にあった検査を行い、診断に有用な情報を画像として提供しています。尚、画像保存通信システム(PACS)導入により、モニターによる診断が可能となりました。
また他の医療機関からの撮影のご依頼も随時受け付けております。→ 詳しくはこちら


一般撮影(エックス線撮影)

脊椎や四肢を始めとする全身の骨や関節、頭部・胸部・腹部等の撮影を行います。
骨折や骨折による周辺軟部組織の状態、脊椎や関節では変形性脊椎症や変形性関節症がわかります。
検査に用いる装置はデジタル処理を行えるものを使用しており、被ばく低減が可能となりました。



骨塩定量検査 GE社 LUNAR DPX-αIQ

CT検査 「骨粗鬆症」を調べる検査で、骨の密度を測定します。
当院での検査法は、X線を使った装置で背骨の腰の部分(腰椎)の測定を行っています。検査時間も2分程で、準備も含めても5分程で終了します。 予約の必要はありません。
>> 骨塩定量検査結果例



CT検査 GE社 Hispeed NX/i

CT検査CTの検査では体を輪切りの状態(横断像)で見ることができ、画像を再構成することで診断に有用ないろいろな断面像が得られます。撮影が5分程度で終了します。予約の必要はありません。

MRI検査



MRI検査 GE社 SIGNA Profile Open Spirit 0.2T

当院ではオープン型と呼ばれるMRI装置であり、比較的圧迫感も少なく閉所恐怖症の方でも安心して検査を受けていただけます。



心血管系(心臓、頚動脈)、腹部(肝、腎)、表層組織(甲状腺、乳腺)などの観察に優れます。また血流についての情報が得られます。
当院では、超音波専門技師が検査を行っております。



椎間板造影、神経根ブロック、肩関節造影、整復などX線透視下で診察あるいは治療が必要なもので使用している装置です。また、胃のバリウム検査をはじめとした造影検査を行うときに使用しています。